プラハ市内の地下鉄ホーム
大変広く岩盤をくりぬいた感じで柱がなくモダン。
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教会でのコンサート
正面祭壇前で演奏しているバロック音楽が
石造りのドームに共鳴。
眼は教会の天井や壁面の彫刻絵画を追う。
音楽の都の総合芸術。バロック建築。
さすがドボルザーク、スメタナを生みモーツアルトに
ゆかりのあるプラハである。全体の設計者は、
ボヘミアバロックを代表する建築家の一人
キリアーン・イグナーツ・ディンツェンホーファー
(1689−1751)とガイドブックにある。
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旧市街広場夜景正面にティーン教会が見える。
ホテルのカフェから撮影。
空が濃紺で美しいと田島画伯が感動。
広場は大勢の人が夏の夜を楽しんでいる。
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街角で演奏する音楽家
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プラハ城正門前にある宮殿
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宮殿屋根飾り詳細
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プラハ市内遠望
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城内中庭にある大統領専用入り口
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プラハ城内にある教会正門入り口見上げ
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同上詳細
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正面入り口上部にあるステンドグラス薔薇窓
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教会内部
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ステンドグラス−1
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ステンドグラス−2
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中庭より見上げ
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動物の彫刻のある軒樋
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プラハ城ガラス温室(オランジェリ)−1
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プラハ城ガラス温室−2
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同上詳細
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同上詳細
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アールヌーヴォー建築。市民会館。
外部や内部に華麗な装飾があり、
世紀末のウイ―ンを思い出す建築である。
地下の小ホールでコンサートを二晩聞いた。
内部にプラハの春音楽祭会場の
スメタナホールがある。小ホール、カフェがある。
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同上詳細
ボヘミア盆地にあるプラハは、ウイーン、
ザルツブルグ(オーストリア)、ドレスデン(旧東独)
の三都市間にあり、各都市には200kmほどの
距離にあり、近くにはボヘミアグラスやマイセンの
陶磁器などが有名である。盆地で山や峠を
越えなければいけず、日常的な生活や文化が
しっかりと守られつつ、音楽や芸術などの天才的な
まれなものはお互いの都市間で刺激され、
高めあってきたよい関係が感じられる。
近すぎず遠すぎずしかも盆地。
塾した文化が出来る条件か。
日本にも例がある、京都、奈良、等
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市民会館地下音楽堂・ステンドグラス詳細
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市民会館地下音楽堂・夜のコンサート
ステンドグラスと壁の装飾が美しい。
昨晩の聖ミクラ―シュ教会の大空間の響きと
天井の低い地下音楽堂の違いをはっきりと
感じ取れるよい機会であった。
残響時間2秒−3秒と1秒以内。石造の音の重さ
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ヴルタヴァ川−1 歴史的な美しい街並みを
水面からみる遊覧船が見える。
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ヴルタヴァ川−2 水上交通用の水門が見える。
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静かな水面に古都プラハが写る。
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川縁から城まで美しい風景が続く。
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静かな水面にプラハ城と橋が写る
(3週間後に150年ぶりの大洪水で水面が8.5m
上昇し橋桁すれすれの写真がテレビで放映された)
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朝のカレル橋からプラハ城を望む
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旧市街広場の旧市庁舎塔下部にある天動説に
基づいた天文時計。上の時計が地球を中心とした
太陽・月・天体の動きを示す。
下の時計は獣や四季の移り変わりを表現した
一年時計。一日一メモリ動く。
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同上天文時計塔
15世紀に作られ、毎時死神が鐘を鳴らし
上部の窓が開きキリストの使者が現れる。
最後上部に見える鳥が鳴いて終わる。
からくり時計をみようと広場は大勢の人で
いっぱいになる。ベルンの天文時計は
上下の時計が逆で仕掛けも違うようである。
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ヴァ―ツラフ広場
正面に見える国立博物館。両側にはホテル、
レストランデパート等が並んでいる。
広場より大通り近い。幅60m長さ750m。
1969年ソ連介入に学生が焼身自殺により
抗議した事件・独立運動・プラハの春
1989年100万人の市民が集まり無血革命
ビロード革命の舞台。
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同上詳細。正面にある騎馬像はボヘミア最初の
王聖ヴァーツラフの騎馬像。
像の手前に学生の記念碑があり献花が絶えない。
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火薬塔・火薬門
市民会館の隣にある。旧市街地の城壁門の一つ。
高さ65m
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旧市街広場よりティーン教会を見る。
夕方の時間であるがどの時間も美しい。
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プラハ旧市街風景
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ホテルヨーロッパ
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ダンシングハウス
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チェコからドイツに向かう国境近くの道路
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国境
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